目指すものは、事業継続成長と、知的財産価値向上。

事業継続成長は、差別化されたコア事業、実現しようとする目的意識・日頃の問題意識、顧客の声から気づく力・得る力、により成されます。

知的財産価値向上は、差別化されたコア事業、知的財産による参入障壁構築、知的財産パフォーマンスから気づく力・得る力、により成されます。

2本の柱を稼働させ、企業の価値向上、知的財産価値増幅、を実現することを目的とします。

 

サービスベイシス概念図

SERVICECONCEPT-1

 

サービスカテゴリ概念図

SERVICECONCEPT-2

 

□提供するサービス

1.顧客の声に基づく新製品開発・サービス提供戦略立案

顧客(ユーザー・取引先・社内関係者)に対してアンケート・インタビューを設計および実施し、ユーザー志向の競争力があり優位性が高い売れる新製品開発・新サービス提供のための戦略を立案します。

抽象的な提案・表現に留まることなく、ビジネスモデルを具体的に想定しながら、プロジェクト課題を設定しアクションプランにまで落とし込みます。

 

2.顧客の声に基づく経営課題発掘・課題解決支援

顧客(ユーザー・取引先・社内関係者)に対してアンケート・インタビューを設計および実施し、経営課題全体像を把握し題解決優先度を評価、優先度順に取り組むべき経営課題をプロジェクト課題として設定し、その課題解決まで支援いたします。

支援方法としては、定期的ミーティングを基本としていますが、ケースにより貴社に常駐しての支援方法も可能です。

 

3.知的財産分析評価による競争優位戦略立案

貴社知的財産の強み・弱み分析評価、競合他社知的財産権の強み・弱み分析評価、貴社経営戦略との摺合わせ・分析などを通じて、極力ベターな知的財産優位性戦略およびポートフォリオを立案します。

ビジネスモデル・事業フレームワークを具体的に提案しながら、プロジェクト課題を設定しアクションプランまで落とし込みます。

 

4.知的財産価値向上・パフォーマンス向上のための計画立案・実行支援

事業戦略上、知的財産権利化ならびに権利化後の知的財産権実施および使用・ライセンシング・自社知的財産権監視・自社侵害リスク監視といった一連の知的財産権運用管理を通じて、知的財産防衛策およびリスク事前対策をうち、安全かつ収益率の高い事業環境を構築・維持・発展させることが非常に重要です。

こうした知的財産に関わる一連の運用管理を継続的に行うことにより、知的財産価値・知的財産パフォーマンスが向上して、知的財産自体が機能して利益をもたらすようになります。

貴社にとって知的財産部門はどうあるべきかという姿をベースに据え、知的財産運用管理の計画立案およびその計画実現のめの実行支援をいたします。

 

5.製品生産・販売プロセスおよびサービス提供プロセスにおける生産性向上・利益創出支援

製品生産・販売プロセス、サービス提供プロセスについて、貴社から具体的な経営課題を明示いただき、その経営課題を解決するために支援させていただくサービスです。本支援はコスト削減、時間削減など、具体的に数字による定量的な効果を出すことを目標としています。

支援方法としては、定期的ミーティングを基本としていますが、ケースにより貴社に常駐しての支援方法も可能です。

 

6.知的財産部門業務アウトソースパートナー

事業戦略を遂行するために、知的財産部門は非常に重要な役割を果たします。経営戦略・知的財産戦略に基づく発明発掘・権利化および知的財産価値・知的財産パフォーマンス向上のための手段実行といった一連の日常活動、そして経営層や事業部の要求に速やかに対応する・タイムリーに必要な情報を提供するといったインテリジェンスのある行動も知的財産部門およびその担当者に求められます。

知財部門担当者が本来の業務に専念でき、迅速にかつ効率的・効果的に業務を遂行できるようアウトソースパートナーとしてサポートします。 副次的にはこのようなサポートを通じてコストを削減でき、そのコスト削減分をより付加価値の高い知財活動に充てることも可能になります。

 

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